イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #123218 / 本
- 発売日: 2008-10-21
- 版型: 単行本
- 206 ページ
エディターレビュー
内容紹介
軽やかな人生のヒント!お金より大切なもの 人生の残り時間がみえてきたとき、やれることを楽しんで生きる方向に切りかえる方法!今ある健康、時間、知識、自由と幸福を味わうには、じつはお金はかからない
内容(「BOOK」データベースより)
身軽な人生のヒント。減収・物価高のイギリスで人々が実践する生活改善術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井形 慶子
長崎県に生まれる。大学在学中から出版社でインテリア雑誌の編集にたずさわる。28歳で独立、出版社を起こし、個性的な暮らしをテーマにした情報誌「ミスター・パートナー」を発刊する。出版社経営のかたわら、長年興味をもっていたイギリスについてのエッセイを執筆。その視点が大きな共感を呼び、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
タイトルに違和感
この本に書かれている豊かな行動が実際に年収200万円で出来るという実例が載っていないのが残念であった。どちらかというと現役時代は金持ちで財産、資産などがある人が早めにリタイヤしたときのライフスタイルが多く記されている。ここに紹介されている節約術は、正直、お金使いすぎぐらいに感じた。浪費を抑えてもこころは逆に豊かになるという内容は悪くないが、この本のタイトルは「イギリス式助け合い 豊かな老後の過ごし方」などが、しっくりくると思った。この本のタイトルを見て、年収200万円で一家そろって豊かに暮らす方法があるのか?!と勘違いした私が間抜けなのだろうが、自分一人のことであれば年収200万円でおつりがくるのは当然と思う。庶民の私にとっては、目から鱗と思えた内容はほとんど無かった。
イギリスに住んでみて
あこがれのロンドン暮らしもあまりに生活費が高く、200万どころか、100万円でしのいでいました。けれど著者が言うように、それはそれで幸せなサバイバルなんです。この本の内容は、当時疑問に思っていたことの答えになっていて、とてもすっきりしました。
貧乏と身軽さの違いがよくわかった!
はまって井形さんの本を読みながら、これも是非にと注文した1冊。年金生活ともなれば、200万円の年収でやっていけるかな。そう思う人が読むと、きっと肩の荷が下りるはず。
なにしろ、イギリスの物価の高さはすごくって、高齢者の中には電気代も惜しむ層がいるとか。それなのに、資金ゼロで仕事を作り出し、未亡人になれば怖がることなく同居人を探す。
行間から風が吹くような心に残るイギリス人の生き方と、手軽な家事や整理術も紹介されていて、知りたかったことがわかりとても役に立った。
英国文化ってやっぱり面白い。重荷を下ろすことは、誰にもできる。貧乏と身軽に生きる差が、最後にはっきりわかり、イギリスが好きな方は絶対に読むべき本!著者の目線も大好き。




