皇妃エリザベート
|
| 価格: | ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36787 / 本
- 発売日: 2008-09-30
- 版型: 単行本
- 410 ページ
エディターレビュー
内容紹介
永遠の美に魅入られた皇妃、その悲劇と真実 ハプスブルク帝国最期の女神として、「永遠の美」を追い求めた悲劇の皇妃エリザベート。その美貌ゆえの悲哀、知られざる真実を活写した待望の決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
名門ハプスブルク帝国の若き皇帝に見初められた奔放な美少女は皇室の因習に馴染めず、公務を放棄し、姑と争い、夫の浮気に対抗する。華麗な宮廷を舞台に、皇妃の光と陰を描ききった傑作歴史長編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 ひとみ
長野県飯田市生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に裏打ちされた歴史小説で脚光を浴びる。フランス革命からナポレオンの時代までを主な題材にすえ、秘められた歴史に光をあてた作品を執筆・高い評価を受けている。パリに本部を置くナポレオン史研究学会会員。フランス政府観光局親善大使を務め、現在同名誉委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
絢爛豪華
評者は男性であるが、本書を読み始めたとたん、評者の頭の中に少女マンガ的イメージが展開された。それもベルサイユのばら 完全版セット的な、歴史性を踏まえた絢爛豪華な恋愛模様である。「ハプスブルグ家の黄昏」を生きた美貌の皇妃の波乱万丈の生涯。あらゆる政治的事柄も含めて世界が「愛情関係」という座標軸で記述される、至って「こてこて」の少女マンガ世界だが、楽しく読めた。




