(新装版) 天璋院篤姫 (上)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-09-07
- 版型: 単行本
- 422 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
激動の幕末維新、薩摩の島津家から徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫―しかしその結婚生活は、短く、そして常ならざるものであった…。2008年NHK大河ドラマ「篤姫」原作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮尾 登美子
1926年高知市生まれ。高知市高坂高等女学校卒業。1962年第5回女流新人賞を『連』で受賞。1973年『櫂』で第9回太宰治賞受賞。1979年『一絃の琴』により第80回直木賞受賞。主な作品に『寒椿』(第16回女流文学賞)『序の舞』(第17回吉川英治文学賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
今から大河ドラマを見る方にお勧め!!
歴史小説としては、分かりやすくおもしろかったです。 ★薩摩の和泉家つまり分家出身の天璋院篤姫が、島津公の策略に乗せられ将軍の正室として迎えられ大政奉還、明治維新という動乱の中を生き抜き、当時3000人もいた大奥を納めて行く生き様を描いたお話です。 ★女性の身としての切なさ。歴史に名は、残さなくとも一女性としてのごく普通の生活こそが我が人生の幸せだったのだと気付くあたりは、読者としても納得するものがあります。 ★そして、当時としては多分めずらしいと思うのは…。天璋院篤姫が、とても聡明で自分の考えをきちんと持っていること。かなり同じ女性として好感が持てました。





