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政・財腐食の100年 大正篇

政・財腐食の100年 大正篇
By 三好 徹

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  • 発売日: 2006-12-11
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 319 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
守旧派 VS.改革派
現代政治に通じる権力闘争!
元老たちが牛耳る藩閥政治に対抗する政党政治の台頭。
山県有朋、西園寺公望、原敬、犬養毅らは何を考え、どう動いたのか。
シーメンス事件、第一次世界大戦、対華21ヵ条の要求、シベリア出兵、米騒動etc. 国力を増すごとに財閥は、政・官そして軍部と深く結びついていく——
政党政治を実現することが原の念願だった。しかし、総選挙のたびに警察力を使ってそれを妨害してきたのが藩閥の牙城である内務省であった。(略)逆に藩閥のボスたちから見れば、半世紀前の戊辰戦争では賊軍だった南部藩出身の“平民”が内務省に手を突っ込んでくるなんて、およそ許し難い暴挙なのである。——<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)
元老たちが牛耳る藩閥政治に対抗する政党政治の台頭。山県有朋、西園寺公望、原敬、犬養毅らは何を考え、どう動いたのか。

内容(「MARC」データベースより)
元老たちが牛耳る藩閥政治に対抗する政党政治の台頭。山県有朋、西園寺公望、原敬、犬養毅らは何を考え、どう動いたのか。大正期で最大の汚職・シーメンス事件の真相に迫りながら、現代政治に通じる権力闘争を描く。