シャネル
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #431461 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 325 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
恋をしながら起業する
「シャネル」は、いかにして女性の憧れとなったのか。
恋と波瀾に満ちた生涯を描きその成功の秘密を解き明かしたシャネル決定版
私は特別な人間になりたい
ココ・シャネルの「恋と真実」。そのステップ・アップの物語とは。
修道院で育ち、酒場の歌手から帽子のデザイナーに。ついにはパリ・ファッション界の女王となった波瀾万丈の軌跡。シャネルと深い親交のあった貴重な人物への取材により、知られざるエピソードを豊富に書き下ろした決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
修道院で育ち、酒場の歌手から帽子のデザイナーに。ついにはパリ・ファッション界の女王となった波瀾万丈の軌跡。シャネルと深い親交のあった貴重な人物への取材により、知られざるエピソードを豊富に書き下ろした決定版。
内容(「MARC」データベースより)
修道院で育ち、酒場の歌手からパリ・ファッション界の女王に-。伝説の女、ココ・シャネルは、いかにして女性の憧れとなったか。その恋と波瀾に満ちた生涯を描き、苛烈な栄光を支えた知られざるエピソードを豊富に書き下ろす。
カスタマーレビュー
浅い・・・
藤本ひとみ。
私は思春期に彼女のベストセラー小説、コバルト文庫の「マリナシリーズ」のファンでした。
シャネルという女性が憧れの存在でありながら、彼女の歴史や人となりを知らなかったので
いつか勉強しないと、と思っていたら、この本があったので藤本先生を懐かしく思いながら
ためらわず購入しました。
全体的に浅い!シャネルの人物像の描き方もそうだけど、物語の進めかたもなんらコバルト文庫の時と変わってないのですね。
単に取材してダラーっと書いた感じです。
本人なりには幾多の試練というメリハリをつけたつもりでしょうが、なんかお決まり。
ワクワクするどころか、人間的魅力が描けていないので応援する気にもなれないのです。
単に彼女が屈することを知らないデザイン力に長けた野心家、という像しか浮かんできません。トラブルがあったら「私はこんなところで終わる人間じゃないのよ!」
なんか言葉の使い方とか、なつかしのシドニイ・シェルダンの翻訳本ぽいのです。
女性の生き方の参考に、というつもりでしょうが、何も参考にならないと思います。
概要を知るのにはいいかも。
シャネルの一生を物語風に書いた伝記。
ただ、参考図書などの一覧が掲載されておらず、
作者の後書きも無いので、キチンと裏づけを取った取材なのかは不明。
また文章が稚拙な部分が多いので、途中で飽きてくるかも知れません。
本格的にシャネルの事を知りたい、調査したい方は他の本を読んだほうがいいでしょう。
ちまちま
何だかちまちましたホンだな・・・著者はもっとスケールの大きい物語が得意なのでは?著者のダイナミックなストーリー性の魅力も感じなかったしシャネルもくすんで見えてきた印象です。藤本先生とシャネルのコラボレートは失敗じゃなかろうか・・・・?!つまんなくはないけれどちょっと期待はずれでした。





