死因究明―葬られた真実
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #37640 / 本
- 発売日: 2005-09
- 版型: 単行本
- 255 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
日垣隆(ジャーナリスト)絶賛!
「遺族として、本当の理由が知りたい。これは、誰にでも起きる惨劇である」
解剖を怠り、人の死をないがしろにする警察・司法当局のずさんな実態を告発する!!
あなたの人生の末路はこうして弄ばれる!
毎日のように報じられては忘れ去られてゆくさまざまな事件や事故。本書の取材を通して多くの人に出会い、話を聞く中で、その裏側には真実と異なる死因で一方的に処理をされてしまったケース、また、ずさんな捜査による未発覚の殺人事件なども相当数隠れていることがわかってきました。「被害者」でありながら、その事実すら認められないケースもあるのです。——<「まえがき」より>
内容(「BOOK」データベースより)
解剖を怠り、人の死をないがしろにする警察・司法当局のずさんな実態を告発する。
内容(「MARC」データベースより)
解剖もされず「死因」も「命日」もはっきりしないまま長い年月苦しみ続けている遺族、事件の「被害者」でありながら、事実すら認められない…。解剖を怠り、人の死をないがしろにする警察・司法当局のずさんな実態を告発する。
カスタマーレビュー
こんな内容の法医学の本は初めて見ました
3つの事件で死亡した被害者の遺族の話が紹介されています。
これら事件では、遺族の方が大変辛い思いをされていますが、解剖制度など司法制度の不備がなければ、そのような思いをされなかったのではないかと思うと、気の毒でなりません。また、同じようなことが自分の親族におきたらと思うと、恐ろしくもなりますし、あまりの制度の不備に、最後には怒りさえ感じました。これまでの、法医学の本は、ほとんどがフィクションであり、「法医学ってこんなことまでわかってすごいんだなあ」と思わされてきましたが、この本を読んで、それが大きな誤解であったのかなと思えました。その意味で、非常に新鮮な一冊だと思います。




