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マイケル・ジャクソン 少年愛と白い肌の真実 (学芸図書ピース)

マイケル・ジャクソン 少年愛と白い肌の真実 (学芸図書ピース)
By ボブ・ジョーンズ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #189711 / 本
  • 発売日: 2005-06-10
  • 版型: 単行本
  • 221 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
少年たちへの性的虐待、謎だらけの結婚と離婚、巨額の借金、異常な黒人嫌い……。裁判の行方を左右する驚愕のスキャンダル満載!
側近中の側近がすべてを語った!!
緊急日米同時出版!

怪しすぎるぞ!キング!
●13歳の少年と出かけたモナコへの「ハネムーン」!
●マコーレ・カルキンとエマニュエル坊やも「小さな友だち」だった!
●“レンタレック”の少年との和解金2000万ドル。
●マイケルの性器の写真が警察の手にある!
●繰り返された整形手術。
●膚を白くするために打ち続けられた注射。
●毎月の生活費200万ドル。借金の総額5億2000万ドル以上!

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、世界最大のスーパースターの人生のさまざまな場面に隠された、詳細にわたる率直で容赦のないエピソードを初めて明らかにしていく。それは、ジャクソン5が誕生した頃から、マイケルがソロとして大成功を収め、ポピュラー音楽史上屈指の人気歌手として究極の地位に達し、そして墜ちるまでをカバーしている。

内容(「MARC」データベースより)
少年たちへの性的虐待、謎だらけの結婚と離婚、巨額の借金、異常な黒人嫌い…。マイケル・ジャクソンと、デビュー以来の35年間をともにしてきた側近中の側近がすべてを語る。裁判の行方を左右する驚愕のスキャンダル満載!


カスタマーレビュー

金儲けの為に書いた本。1
だがこの本は、アメリカでたいして売れなかった。全く真実が書かれていないからだ。だいたい首にされた人間が書く事なんて誰が信用するだろうか?彼の事を詳しく知りたい人は、マイケル・ジャクソン裁判かマイケル・ジャクソン観察日誌を読んだ方がいい。

筆者はマイケルが大好きなんだな1
クビになったマイケルの側近が作者のいわば暴露本であるが、
35年間に渡るマイケルの振る舞いや出来事が綴られている。
はっきり言って、尽くして捨てられた人間が別れた相手に恨み事を言っているようにしか聞こえず、
読んでいるうちに「この人はマイケルにかなり未練がある」と
思えてくるのは私だけではあるまい。
原告の少年側について援護するような事を書きながら、
「私はマイケルが幼児虐待をしているところは見た事がない」と
何度も繰り返し綴っていたり、心の底では無実だと思っている様子も感じられた。

全編に渡って繰り返し同じ文章が何度も出てくるので読んでいて結構疲れた。要約したら半分以下になるだろうな。

読む前も読んだ後もよく考えよう1
まず考えるべきは、著者がこの本を書いた目的、そして結果誰が何を得たかである。
私が星一つの評価を下した理由は、まず単なる俗悪きわまる暴露本であり、題材がイメージの操作をされやすい人物であったこと。
そして何も知らない第三者の私であってもすぐ思い浮かぶ初歩的な疑問点、「この著者はなぜマイケルに解雇されたのか?」である。
どれだけ長い期間マイケルの側近であったかは問題ではない。
問題なのはこの著者がマイケルジャクソンの情報発信源として、信用に足る人物であるかどうかだ。
また細かな内容なども本当の問題ではない。
「マイケルジャクソンは有罪であった」もしくは「マイケルはやはり危険人物」といった内容の本や記事・報道などが、情報源となった者に報酬として直接的な利益をもたらしている。
裁判を終えたばかりのマイケルジャクソンはまさに今が“旬”なのである。
どうせ解雇された身である、マイケルに協力して利益を得られないなら彼を犠牲にして利益を得ようとするのは自然な流れではないか。
嘘も真実も証明は難しいし、ましてや誰も追及などしないだろう。
50歳近いマイケルに大衆が求めるものは何か?“スーパースターの没落”というのがお決まりのパターンだろう。