商品の詳細
イギリス式月収20万円の暮らし方

イギリス式月収20万円の暮らし方
By 井形 慶子

価格: ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 270

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #48560 / 本
  • 発売日: 2004-05-21
  • 版型: 単行本
  • 230 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
迷わない人生をおくるヒント
イギリス人の年収は日本人より低い。しかし、将来の不安におびえて暮らす日本人より間違いなく楽しく日々をおくっている。同じ一生、同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは細部に宿る「幸せの哲学」にあった。渡英60回、著者イギリス考察の決定版!!
イギリス人はこうやって暮らしを楽しんでいる
「お礼の品」「手土産」はいっさい無用と心得る/待ち合わせに1時間早く、で「小さな旅」を楽しむ/テーマ別、週イチ、1時間掃除でいつもピカピカ/イギリス式10分間料理/黒髪、白い歯をハーブが守る/好きなものだけ食べて治す健康法/少しずつの見えないお金を、夢と人のために遣う/ずぶぬれでも美しい景色を楽しむ散歩/父が残したものは数点の家具と銀のカトラリーだけ/自発的に「誰とも会わない日」を作る/紳士もスーパーの「ポイントカード」がお好き/孫と祖父は読書友達/週末は1泊2日でテムズ河の船旅
すぐ取り入れられて、何かが確実に変わる幸福な毎日への切符!


内容(「BOOK」データベースより)
イギリス人の年収は日本人より低い。しかし、将来の不安におびえて暮らす日本人より間違いなく楽しく日々をおくっている。同じ一生、同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは細部に宿る「幸せの哲学」にあった。渡英60回、著者イギリス考察の決定版。

内容(「MARC」データベースより)
イギリス人の年収は日本人より低い。しかし、将来の不安に怯えて暮らす日本人より間違いなく楽しい日々をおくっている。同じ一生、経済レベルでこの差はどこから生まれるのか? イギリス人の細部に宿る「幸せの哲学」を考察。


カスタマーレビュー

「シンプル・ライフ(イズ・ビューティフル)」と「ドケチ」の境目3
結構、判断が難しいトピック、逸話が満載です。
「イギリス人は、つつましく、生き方上手」という理解も
できますが、反面、読みながら、「要するに、イギリス人は、
みんな、ケチってことかな」、と読みながら、私の頭の中に、
否定と肯定が錯綜して悩ましいです。

すでに手元にあるもので事足りるなら、わざわざ新品を買う必要
がどこにありますか?モノで溢れても、まだ満足できませんか?
そういう生き方の提言が、この「私の知人のイギリス人曰く」と
逸話ごとに言われるのであれば、それも納得はできます。
昔の日本人はたぶん、つましいながらも、満足な生き方を
していたような気もします。

というか、合わせ鏡に写る、もう一人の自分を、あえて、
イギリス人の生活習慣、風俗習慣を模範とすることをよし、と
するならば、読者も違和感がないのかもしれません。

しかし、本書の逸話は、かなり重箱のすみをつつくような生活の
場面が多く、全部が全部、イギリス人ならこうする、というお話も
ちょっと食傷ぎみになってきました。

著者には、もっと壮大な文化、風習、幸福のあり方の提言を
期待したいと思っていますが。

タイトルを変えて下さい1
突っ込みどころが満載の本でした。
物価が日本の倍くらいするイギリスで、20万円で暮らすことができるのか!とオドロキ、何か参考になることがあるかと思い購入しましたが、イギリスを美化し過ぎ!「家事は『片手間』でおもしろくなる」の章では「小型ナイフとハサミでできるイギリス式10分間料理とは」という内容が語られていますが、内容はキャンプで料理担当の女性がチキンをBBQし、イモと芽キャベツを茹で、缶詰のベークドビーンズを温め、10分で完成!「手際の良さに目を見張りつつ、下ごしらえ抜きの10分料理のコツを覚えた」と著者は言いますが、私にはこういうイギリス式料理に学ぶことは何もありません。また、それがどう月収20万円の暮らしにつながるのかもよくわかりません。
また、「イギリス、イギリス・・・」と言っている割には、colourのスペルがcolorだったりして、著者は本当にイギリスを知っているのかなあ?と疑問に思いました。
この方の他の著書もタイトルは魅力的だけれど、この一冊の印象からすると私はもう買いません。

自分の暮らしを見直しました。5
収入はなかなか増えない昨今・・・
なのに、ふと部屋を見渡すと「何でこんなに汚いんだろう~」と思う日々。
「もっときれいに!シンプルに出来ないのか!?」
と思い、読んでみました。

非常に参考になりました。
流行に振り回されず、自分に合ったものを見極め、シンプルな生活を楽しみ方が衣、食、住にわたって紹介されています。

大量消費の荒波に揉まれ、忘れかけていた「大切なもの」に気づかせてくれるような本でした。
ないものを求めるよりも、得られるものの価値を見直しました。

読んだ後は、イギリスに行きたくなってウズウズしました。。。行きたいなぁ・・・