ふたりの信康とふたりの徳姫
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1564662 / 本
- 発売日: 1998-01
- 版型: 単行本
- 236 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
同じ日、違う場所で2度殺された男。
室町御所で誅殺された一色信康と丹後国竹野川畔で惨殺された一色信康は同一人物か?歴史の闇に潜む謎を解き明かす書き下ろし長編問題作。
室町幕府第5代将軍足利義量(よしかず)の時代に幕府首脳部の一員として重きをなした一色満範が没すると、一色家は2つに分れた。丹後を領する喜多一色家を嗣いだ一色信康の死については多くの異説が伝わっている。信康は、同じ日、永享9年5月14日に、別々の場所で殺されたというのだ!?
内容(「BOOK」データベースより)
室町幕府第五代将軍足利義量の時代に幕府首脳部の一員として重きをなした一色満範が没すると、一色家は二つに分れた。丹後を領する喜多一色家を嗣いだ一色信康の死については多くの異説が伝わっている。信康は、同じ日、永享九年五月十四日に、別々の場所で殺されたというのだ。
内容(「MARC」データベースより)
室町御所で誅殺された一色信康と、同じ日に丹後国竹野川畔で惨殺された一色信康とは同一人物か。歴史の闇に潜む謎を解き明かす書き下ろし長篇問題作。

