クリック―佐藤雅彦 超・短編集
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #91020 / 本
- 発売日: 1998-03
- 版型: 単行本
- 155 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
こんなに短いのに、楽しい、せつない。
ポリンキー、バザールでござーるからI.Q(ゲームソフト)まで、新しい考え方で次々大ヒットを生んできた、あの佐藤雅彦の処女短編集。
「あることがわかった瞬間、あることを思いついた瞬間、頭の中のどこかのスイッチがカチッ(click)と音をたてます」──(あとがき)より
「CMプランナーとして、ゲームクリエーターとして、世の中に新しい世界をプレゼンテーションしてきた著者が研ぎ澄まされた感性と潔い文体をもって描いた、「超」短編集。1編ごとにちりばめられた独特の視点や、ハッとするほどかわいい美しい表現が、頁をめくるごとに心のどこかをクリックして、新しい窓をひらきます。
内容(「BOOK」データベースより)
ポリンキー、バザールでござーるからI.Qまで、新しい考え方で次々大ヒットを生んできた著者の処女短編集。CMプランナーとして、ゲームクリエーターとして、世の中に新しい世界をプレゼンテーションしてきた著者が研ぎ澄まされた感性と潔い文体をもって描いた、「超」短編集。一編ごとにちりばめられた独特の視点や、ハッとするほどかわいい美しい表現が、頁をめくるごとに心のどこかをクリックして、新しい窓をひらきます。
内容(「MARC」データベースより)
ポリンキー、バザールでござーるからI.Qまで、CMプランナーとして、ゲームクリエイターとして新しい考え方で次々大ヒットを生んできた著者の処女集。研ぎ澄まされた感性と潔い文体を持って描いた短文集。
カスタマーレビュー
頭の体操
どのお話を読んでも「う~ん」と考えさせられます。
この本を通して読むと頭が柔らかくなることでしょう。
佐藤氏の柔軟な発想と突飛なアイデアの宝庫です。
何かに行き詰った時に適当にこの本を広げてパラパラと読むと、
道が開けるかもしれません。
いつでもすぐ手が届くところにおいておきたい一冊!
電車で是非!
突然ですが……
この短編集は、電車の中では読めません。
それは何故かって?
”フフッ”と鼻で笑うタイプの笑いなのです。
間違いなく、怪し気な視線を投げ掛けられるはず…
別に気にならなきゃ良いんだけどねっ。
しっか~し!電車でどうしても
読んでいただきたい1編があるのです。
そのタイトル名はズバリ
”電車でとなりの人に是非読ませたい詩”
どうですこのタイトル?
そそられませんか?
この1編だけでも電車の中で、読んでみませんか?
皆さんに勧めといてなんですが…
私はまだ電車の中では読めてませんです(照笑)
発想がとても面白い
この作品は、発想がとても面白いです。
特に面白かったのが、冷蔵庫の扉です。文字の縦書き、横書き、逆さ
書きで、マヨネーズやヨーグルトの状態を表すなんて天才だな~と
あらためてすごさを感じました。
その他にも、「我輩は猫である」を分離した見開きページなど、佐藤
ワールドへ引き込まれる”企画”が満載なのでぜひオススメします





