氷海の幻日
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #850316 / 本
- 発売日: 1996-03
- 版型: 単行本
- 402 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
激動するあの時代、日本を離れて極北の地アラスカを彷徨った青年の魂の軌跡。渾身の長編青春小説。
内容(「MARC」データベースより)
激変するあの時代、日本を離れて極北の地アラスカをさまよった青年の魂の軌跡。時代からの逃亡者は、一体何を体験するのか。著者渾身の青春逃亡小説。
著者紹介
1940年、秋田県生まれ。早稲田大学中退。平凡出版(現マガジンハウス)勤務後、’80年、フリーに。’80年、デビュー作『オホーツク諜報船』で日本ノンフィクション賞受賞。’88年、『凍れる瞳』『端島の女』で直木賞、’95年、『夢幻の山旅』で新田次郎文学賞を受賞。著書に『間諜二葉亭四迷』『梟の朝』『ルーズベルトの刺客』など。



