おかしな二人―岡嶋二人盛衰記
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #753298 / 本
- 発売日: 1993-12
- 版型: 単行本
- 308 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
人と人の出会い。人と人の別れ。二人が出会ったとき、著者21歳。徳さん28歳。そして18年後、二人は別れた。
ミステリー合作コンビ誕生と消滅の記録。
岡嶋二人というのは、僕にとって故郷のようなものだ。なにもかもが、そこから始まった。そこは僕の遊び場だったし、学校でもあった。職能訓練所だったし、強制収容所みたいな場所でもあった。僕はそこでミステリーについて学び、話の組み立て方を覚えた。面白い話と面白くない話は、どこで違ってくるのかを知った。小説にとって、何が必要で、何が不必要なのかを教えられた。
だから、今、僕がまがりなりにも小説を書く側の人間としてワープロの前に座っていられるのは、なにもかも岡嶋二人から与えられたものなのだ。もし、過去のあの日、徳山諄一という男と出会っていなければ、僕の人生はまったく違ったものになっていただろう。それは僕だけじゃなくて、たぶん、彼にとっても。――(本文より)
内容(「BOOK」データベースより)
人と人の出会い。人と人の別れ。二人が出会った時、著者21歳。徳さん28歳。そして18年後、二人は別れた。ミステリー合作コンビ誕生と消滅の記録。
内容(「MARC」データベースより)
岡嶋二人というのは僕にとって故郷のようなものだ。なにもかもがそこから始まった。そこは遊び場であったし、学校でもあった…。"岡嶋二人"として過ごしてきた13年間の舞台裏のありのままをつづる。*
カスタマーレビュー
0からを作る事。
まったくの素人から 小説家を目指し
作品を作る楽しさや辛さ。
そして 二人で小説を書く 難しさや楽しさ。
この本を、もう何度読んだかわかりません。
夢に向かって突き進む様子がとても
励みになりました。


