二分割幽霊綺譚 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #184289 / 本
- 発売日: 1986-03
- 版型: 文庫
- 360 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
おもしろいことするのは、いつも男の子。だから私の話は、意地でも女の子がおもしろいことをするんです。―さあて、今回は、仮性半陰陽の主人公の「俺」、吸血鬼の美少女砂姫や、大食のもぐらの女王などが、空想の輪を飛びこえての大冒険。スリル満点の不思議なファンタジーをおとどけしまーす。
カスタマーレビュー
お話、続くのです
素子さんの初期作品、実は違うシリーズなのに、別の作品の登場人物が出てきたりするんです。「あの」作品の登場人物が少しだけ出てきます、他のシリーズファンの方もぜひぜひっ!読んでみてください。
かっこいいんだ、これが。
口調が好みというか、とにかくかっこいいんです。
幽霊とか言ってますけど怖い話ではないですよ。
むしろ笑えるというか、楽しめる話です。
新井先生の文体は読みやすいんですよね~。
さらさらっと入ってきてのめり込めるのです。
「扉を開けて」の杳がちらっと出てきたりしてます。(杳好きの私としては嬉しかった。)
あかねマンション~!!こういう作品間のリンクも楽しみどころの一つです。
好きです、これ。オススメします。
考えたくもない、半分この幽霊
ああ、自分が食われちまった、半分ずつ。その食ったやつに自分が半分ずつとりついて・・・考えたくもないわい、そんな状況・・・




