浦賀和宏殺人事件 (講談社ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #669322 / 本
- 発売日: 2002-05
- 版型: 新書
- 136 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ミステリでここまでやるのは果たして許されるのか!?
ミステリ作家浦賀和宏は悩んでいた。次作のテーマは「密室」。執筆が難航するなか、浦賀ファンの女子大生が全裸惨殺死体で発見される。彼女が最後に会っていたのは浦賀和宏!?そして……その裏にはもうひとつの事件が?愕然の結末!永遠のテーマ「密室トリック」に挑む講談社ノベルス20周年書き下ろし!
内容(「BOOK」データベースより)
ミステリ作家浦賀和宏は悩んでいた。次作のテーマは「密室」。執筆が難航するなか、浦賀ファンの女子大生が全裸惨殺死体で発見される。彼女が最後に会っていたのは浦賀和宏!?そして…その裏にはもうひとつの事件が?愕然の結末!永遠のテーマ「密室トリック」に挑む講談社ノベルス20周年書き下ろし。
内容(「MARC」データベースより)
執筆が難航しているミステリ作家浦賀に女子大生猟奇殺人の犯人の嫌疑が。浦賀みずから犯人捜しに乗り出すその裏にさらに大きな事件があるのか? 永遠のテーマ「密室トリック」に挑む。本編が封印された密室本。
カスタマーレビュー
浦賀さん、大丈夫?
「笑える」という意味では、著者最高傑作。浦賀先生、相当たまっているらしく、かなりぶっ飛んだ内容。「何でこの俺様が、密室本なんか書かなきゃなんないんだよ」と、本格ミステリファン、講談社、担当編集者、さらにはメフィスト賞への不満をぶちまけている。個人的にはかなり楽しめたのですが、なんだか「浦賀先生、少しお休みしたほうがいいのでは」と思わず言ってあげたくなります。賛否両論あるでしょうが、僕はこういうのが大好きです。少し、高橋源一郎の最近の作風に似ているような気がするのは、僕だけでしょうか?
うわわわわ・・・
面白い!!!(爆笑)
意外とエロでグロな場面も描写等ありますが
それで笑える要素のほうが強いです
や~テクノの薀蓄みたいのが面白いッッ!!!(笑)
テクノ好きな人にはお勧めです!!笑えます
いや、でもこれ、
いつになくハイテンションな浦賀先生を垣間見た気がします
安藤君シリーズからは連想もできないようなハイテンションぶりです
「頭蓋骨の中の楽園」以来でマルコシ探偵が出てきてました
けど・・・・(なにか関連があるのかな・・・?)
ああ、旧アンダーワールドのダレン・エマーソン風浦賀リミックス
聞けた(?)だけで、もう何もいうことありはしませんッ!
(←いいのか・・・・>汗)
ああ、面白かった~「時の烏龍茶」って・・・・!!!(自作では?)
「笑わない漫才師」!!「すべてがデブになる」以来かな(笑)
あと、「喉仏の宴」~!!ああ、もう・・・
笑えるツボ満載で浦賀速いッ!!
速いぞ~レーンを抜けて浦賀独走状態だ~!!!(競馬風)
最高に楽しめる一冊でした!!
なにはともあれ浦賀和宏ワンモア・タイムかなぁ・・・
いや~大したもんだよ、なエンターテイメント!!!
ご馳走様でした~☆
笑撃は間もなく衝撃に変わる
講談社ノベルス20周年記念企画,袋とじ“密室本”の一冊です.
ひとたび袋とじを破れば,めくるめく衝撃の連続.
現代ミステリシーンへの過激な発言,叫びわめく浦賀,
そして恐るべき作中作(これがまた最高に面白い!)・・・
そもそも帯の煽り文句からして
“ミステリでここまでやるのは果して許されるのか!?”
これはメタミステリ!?アンチミステリ!?
しかし・・・・・・
見事に読者を騙してくれる傑作ミステリです.
浦賀作品に批判的な方に特にお勧め.





