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学園祭の悪魔 (講談社ノベルス)

学園祭の悪魔 (講談社ノベルス)
By 浦賀 和宏

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  • Amazon.co.jp ランキング: #315641 / 本
  • 発売日: 2002-02
  • 版型: 新書
  • 197 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
あの日から、世界は壊れはじめていたのかもしれない。首なし死体、連続猟奇殺人事件、そして…。私の周りに“死”が堆積していく。学園祭で出会った笑わない“名探偵”安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか?凄惨!壮絶!明かされる事件の真相!日常の意味が消失する浦賀エンタテインメント最新作。

内容(「MARC」データベースより)
首なし死体、連続猟奇殺犬事件、そして…。私の周りに「死」が堆積していく。学園祭で出会った笑わない「名探偵」安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか? 凄惨。壮絶。そして明かされる事件の真相…。

著者について
■浦賀和宏(うらがかずひろ)
主な著作に『記憶の果て』『時の鳥籠』『頭蓋骨の中の楽園』『とらわれびと』『記号を喰う魔女』『眠りの牢獄』(以上、講談社ノベルス)がある。


カスタマーレビュー

ここにきて2
 とうとう本格的にぶち壊れた安藤シリーズ。
 しかし、待てども待てども続編は出ず、おまけに新シリーズまで始まる始末。
 内容的には目も当てられず、既存のキャラの魅力にすがって読み進むしかないんですが、なんともいえず後味が悪い。

破壊の美学?3
浦賀和宏氏の「安藤シリーズ」は意図的に破壊、あるいは破滅に
向かっているように思える。その際たる作品が「学園祭の悪魔」で
はないだろうか。
 残念なのは浦賀氏の初期作品のような、荒削りでありながら非常
に繊細な文体は見られなくなってきているトコロである。
 
 

後味が悪すぎます1
後味が悪すぎて私には駄目でした。
借りて読んだ本ですが、もし購入していたのならば、もっと気分が悪くなったと思います。
今まで読んだこの人の作品で一番好きになれません。
そしてこの作品より好きになれる作品は、この先現れないのではないかと思っています。
できることならば、この作品より読後感がよい物語が続くことを切に願います。