人形はライブハウスで推理する (講談社ノベルス)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #707057 / 本
- 発売日: 2001-08
- 版型: 新書
- 237 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
内気な腹話術師が操るやんちゃな人形が“名探偵”!?
あの「いっこく堂」も大推薦。巻末に対談を収録。
鞠小路鞠夫(まりこうじまりお)――私、妹尾睦月が想いを寄せる内気な腹話術師・朝永嘉夫(ともながよしお)さんが操る人形の名前です。でも彼にはスゴイ秘密があるんです。そう、彼は世界唯一の“人形名探偵”だったのです……!満を持して放たれるシリーズ最新作。本格テイストが横溢(おういつ)する傑作短編6本を収録。巻末にあのいっこく堂との対談も収録!
内容(「BOOK」データベースより)
鞠小路鞠夫―私、妹尾睦月が想いを寄せる内気な腹話術師・朝永嘉夫さんが操る人形の名前です。でも彼にはスゴイ秘密があるんです。そう、彼は世界唯一の“人形名探偵”だったのです…!満を持して放たれるシリーズ最新作。本格テイストが横溢する傑作短編6本を収録。巻末にあのいっこく堂との対談も収録。
内容(「MARC」データベースより)
妹尾睦月が想いを寄せる腹話術師・朝永嘉夫が操る人形にはスゴイ秘密がある。鞠小路鞠夫という名のその人形は、世界唯一の「人形名探偵」だったのだ…! 人形探偵鞠夫の活躍する短編集。巻末にいっこく堂との対談も収録。
カスタマーレビュー
なんだか新しいミステリの形
なかなか進展しなかったおむつと朝永さんの仲が
ゆっくり、ゆっくり進展しています。
「ミステリはいいから、もっと2人の話を!」なんて思ってしまうほど。
ミステリなのに、ミステリ部分より他が気になる。
でも面白い!というのは、かなり矛盾しているけれど、正直な感想。
2人の恋の行方にやきもきしつつ、鞠夫の「話術」に引き込まれる…
なんだか新しいミステリの形。好き嫌いはあるかもしれませんが、
ほのぼのとして、幸せな、暖かい気持ちにさせられます。
ほのぼの感が良し
我孫子武丸さんの作品の中では、めずらしく?ほのぼのしている小説です。個人的には「殺戮にいたる病」で衝撃を受け、作者の小説にはまったのですが、人形シリーズはシリーズで安定したほのぼの感が好きです。


