とらわれびと―ASYLUM (講談社ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #153399 / 本
- 発売日: 1999-10
- 版型: 新書
- 366 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
大学構内で発生した連続殺人。被害者はみな男性で、腹を切り裂かれて殺されていた。犯人を捜していた被害者の姉は、「妊娠」した男が次々と失踪するという奇妙な事件に出くわす。非日常の犯罪は「笑わない男」の指摘で予想もせぬ真相を明らかにする。圧倒的眩暈感!鬼才、浦賀がついに恐るべき真の姿を現した。
内容(「MARC」データベースより)
大学構内で発生した連続殺人。被害者は皆男性で、腹を切り裂かれて殺されていた。犯人を捜していた被害者の姉は、「妊娠」した男が次々と失踪するという奇妙な事件に出くわすが…。〈ソフトカバー〉
著者紹介
『記憶の果て』『時の鳥籠』『頭蓋骨の中の楽園』(以上、講談社ノベルス)
カスタマーレビュー
惜しいな
回を増すごとにつまらなくなる、安藤シリーズ。
金田の話になってくるのだが、これから物語は破綻し始める。
どうなんだろう、こうゆう展開って?
何が言いたいのか分かりませんでした
ネタバレありです。
「記憶の果て」が結構面白かったので期待したのですが……。
何が言いたかったのか、まったく分かりませんでした。
後半の章は前半の後日談のようになっていますが、その必要性も感じませんでした。
その後半は留美の説明が大部分を占めており、
「普通じゃなかった」
その一言で済ますのも残念です。
冒頭で「記憶の果て」と同じ登場人物が出るので、読んでいないと辛いです。
その後別の人物に視点が移るのも大変読みにくく、展開としてはもう支離滅裂で最後にミステリとして無理やりな着地を見せますが、SF部分もありそれらは現実味がないので感情移入もできません。
私には、残念としか形容ができない作品でした。





