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地底獣国(ロスト・ワールド)の殺人 (講談社ノベルス)

地底獣国(ロスト・ワールド)の殺人 (講談社ノベルス)
By 芦辺 拓

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  • Amazon.co.jp ランキング: #895350 / 本
  • 発売日: 1997-09
  • 版型: 新書
  • 325 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
1930年代。創世記の伝説を探るためアララト山を目指した<ノアの方舟探検隊>の飛行船。奇人学者や美人秘書、新聞記者ら一行を待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そして連続殺人!冒険に満ちた古の怪異を、時空を越えて精緻な論理が解き明かす。奇想天外なる本格ミステリの大傑作誕生!!

内容(「BOOK」データベースより)
1930年代。創世記の伝説を探るためアララト山を目指した『ノアの方舟探検隊』の飛行船。奇人学者や美人秘書、新聞記者ら一行を待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そして連続殺人!冒険に満ちた古の怪異を、時空を超えて精緻な論理が解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)
1930年代、創世記の伝説を探るためアララト山を目指した「ノアの方舟探検隊」の飛行船。彼らを待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そして連続殺人…。いにしえの怪異を描く本格ミステリ。〈ソフトカバー〉


カスタマーレビュー

奇想天外4
古き善き時代の少年向け冒険小説へのオマージュとも言うべき新本格ミステリです。でも,謎解きもトリックもしかっりしています。かなり荒唐無稽な設定なので,そこで好みが別れるとは思いますが,いかにもこの作者らしい丁寧にはりめぐらされた伏線と,二重底の物語が楽しめます。私個人としては,昭和初期の社会情勢・風俗・思想なども,興味深く読むかとが出来ました。キャラも皆どこか飄々としていて,好感が持てます。