紅天蛾―新宿少年探偵団 (講談社ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1018604 / 本
- 発売日: 1997-08
- 版型: 新書
- 265 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
怪異と幻想の都市へと変貌しつつある新宿に、無垢なる悪意と不可思議な怪能力を持つ謎の美少女が舞い降りた。その名は紅天蛾。「七つの影」を操り、都庁舎さえも自らの犯罪の舞台とする彼女が、蘇芳たち探偵団の面々に挑戦状を叩きつけてきた!熾烈な闘いの末に、彼らが見たものは!?大好評シリーズ第4弾。
内容(「MARC」データベースより)
怪異と幻想の都市へと変貌しつつある新宿に、無垢なる悪意と不可思議な怪能力を持つ謎の美少女が舞い降りた。その名は紅天蛾。彼女の挑戦をうけて、蘇芳たち新宿少年探偵団がたちあがった。シリーズ第4弾。〈ソフトカバー〉
著者紹介
昭和34年2月24日名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒。エラリー・クイーンや江戸川乱歩をこよなく愛し、「新少年探偵団」シリーズで、乱歩の面白さを現代に蘇らせようと挑戦している。『紅天蛾』は『新宿少年探偵団』『怪人大鴉博士』『摩天楼の悪夢』に続く第4弾(いずれも講談社ノベルス)。他に『東京「失楽園」の謎』(祥伝社)、『3LDK要塞 山崎家』(幻冬社)などがある。

