僕の殺人 (講談社ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1117903 / 本
- 発売日: 1990-04
- 版型: 新書
- 234 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
僕が5歳のとき信州の別荘で起こった忌まわしい事件は、僕自身の記憶と両親を奪い去った。それから10年。僕の「事件の記憶」を取り戻し、「事件の真実」に迫ろうとする男が現われ、そして殺された。僕は目撃者。僕は犠牲者、加害者、探偵。僕はトリック、さらに記録者。でも僕は誰?新本格の星、いまデビュー。
カスタマーレビュー
結構・・・
太田忠司の推理小説としてはちょっと趣が違うと思うけどこれはこれでいいです。僕は被害者であり加害者であり鍵であり・・・という言葉で始まります。最後の方の怒涛の追い上げがありあっというまに読めると思います。

