ゴーストハント (1) (講談社コミックスなかよし (894巻))
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商品の詳細
- 発売日: 1998-07
- 版型: コミック
- 198 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
旧校舎にはユーレイがいる!?ウワサの真相をさぐるために、麻衣のまえにあらわれた、渋谷一也と超サイキックなメンバーたち……。講談社X文庫で大人気の「悪霊シリーズ」をついにまんが化!!
著者紹介
【いなだ詩穂】
10月17日、てんびん座生まれ。B型。神奈川県出身。「カムフラージュ」で1994年にデビュー。代表作は『ゴーストハント』。
【小野不由美】
大分県出身。講談社X文庫ティーンズハートでデビュー。代表作には「悪霊シリーズ」「十二国記シリーズ」など。
カスタマーレビュー
怖いけど面白い!!
『十二国記』で有名な小野不由美さん原作、漫画家いなだ詩穂さんイラストの幽霊モノです。幽霊と言ってもめちゃくちゃ怖いわけでもなく(ものすごく怖い巻もありますが…)所々笑いながら読めます。
キャラ達もみんな個性的で、美形なのに性格悪のナル、巫女なのにハデハデな綾子、お坊さんなのに長髪なぼーさん(←個人的にイチオシ)、外人なのに関西弁のエクソシスト・ジョンなど、なんだそりゃ的な人たちが沢山登場します。皆さん分野がバラバラな為(僧侶とエクソシスト等)、除霊の仕方もバラバラです(笑)。
第1巻は、主人公・麻衣ちゃんの通う高校で起きる怪事件の謎を、校長の依頼でやってきたナル達が解決するというお話。麻衣とみんなとの出会い編です。最初は仕事上のライバル(別々に雇われた為)として敵対?していて仲が悪かった彼らが、この事件を通して少しずつ打ち解けていきます。「怪現象は全て霊の仕業だ!」と何でもかんでも悪霊のせいにするわけでもなく、ちゃんと「この場合は自然現象」というような科学的な解説もあり、この漫画を読んで以来、ユーレイの話にちょっと詳しくなってしまった気がします(笑)
すごく面白いんで、ぜひ読んでみてください。
オススメです!!
一般的なホラーとは少し違った趣向です。
ちょっと怖いのは苦手だった私ですが、これは楽しんで読めました。
コミカルな設定でテンポ良く進むストーリー。
主人公・麻衣を取り囲む登場人物がとにかく愉快!!ナルの毒舌も必見です(笑)
小野不由美さんらしい描写の上手さで臨場感もたっぷりあります。
『旧校舎の幽霊』というよくある学校の怪談の中で繰り広げられる展開は見て損なし!!
ナイスホラー!
ハラハラドキドキしながら読める作品です。
怖いもの嫌いの人は、ちょっとやめたほうが良いかもしれません。
読んでいる時は平気でも、あとからジワジワ怖くなります。
夜寝る前や、お風呂に入っている時など、ふと思い出してゾクッとします。
主人公や周りのキャラが明るいので、ただ怖いだけのホラーとは違います。
読んでみてハマったら、原作を読んでみるのも良いかもしれません。
「悪霊シリーズ」は、講談社X文庫から出ています。





