小泉八雲 西洋脱出の夢 (講談社学術文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #242319 / 本
- 発売日: 1994-09
- 版型: 文庫
- 429 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
西洋人でありながら、小泉八雲として日本人以上に日本を愛し理解したラフカディオ・ハーン。本書では多くの資料を駆使して夏目漱石やマーク・トゥエインなどの同時代の作家と比較、また不幸な幼年時代や来日前のアメリカでの新聞記者時代にも光を当てるなど、様々な角度からハーンの全容を分析検証した。今なお日本人の心に生き続ける古びることのない八雲文学の魅力の秘密を、鮮やかに論考した名著。
著者紹介
1931年東京生まれ。東大教養学科卒業。東大名誉教授。現在、福岡女学院大教授。主著に『和魂洋才の系譜』(河出書房新社)、『西欧の衝撃と日本』『進歩がまだ希望であった頃』『夏目漱石』『平和の海と戦いの海』(講談社学術文庫)。編書に『小泉八雲名作選集』(講談社学術文庫)。訳書にダンテ『神曲』、マンゾーニ『いいなづけ』(河出書房新社)などがある。




