日本法制史 (上) (講談社学術文庫 (692))
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #236410 / 本
- 発売日: 1985-06
- 版型: 文庫
- 433 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書の構造は、第1編総論と第2編以下の著者独自の法制史上の時代区分による「固有法時代」「支那継受法時代」「融合法時代」とから成っている。即ち上巻に収めた総論は優れた史学概論であり、第2編以下はそれぞれに総説、行政組織、経済社会制度等々の章を立て、それらを社会科学の大きな体系の中で論じつつ、各時代の実生活を浮かび上がらせるまで徹底考証されているため、どの時代からでも読ませる内容は他の追随を許さない。
著者紹介
明治30年大阪生まれ。法学博士。東京帝大卒業。九州帝大、中央大、満州建国大、國學院大の教授を経て、國學院大名誉教授。日本社会経済史学会、地方史研究所、律令研究会、式内社研究会等を組織し、また極東国際軍事裁判弁護人などを歴任。著書には『律令の研究』『日本法律史話』など多数。平成4年没。



