統合ヨーロッパの民族問題 (講談社現代新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #618935 / 本
- 発売日: 1994-09
- 版型: 新書
- 250 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ユーゴ内戦、チェコスロヴァキア分裂、国外ハンガリー人をめぐる国境問題…。「ヨーロッパ統合」へと向かう冷戦後の世界で、なぜ旧東欧は解体を続けるのか。「民主化」「市場化」を果したEUに加盟する日は来るのか。「統合」「ヨーロッパ回帰」をキーワードに、民族問題の本質を探る。
著者紹介
1952年、神戸市に生まれる。1981年、津田塾大学大学院博士課程修了。現在、法政大学教授。専攻は国際関係史、東欧政治史。著書に『ハンガリー革命史研究――東欧のナショナリズムと社会主義』―勁草書房、共著に『ロシア革命と東欧』―彩流社、『占領改革の国際比較』―三省堂―などがある。
カスタマーレビュー
民族問題がわかる!
民族って日本人にはわかりにくいけれど、
この本を読むと、バルカンやヨーロッパの民族問題の
歴史的背景や現在の紛争の状況がよくわかります。
読みやすい本です。





