弁護士―“法の現場”の仕事人たち (講談社現代新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #811856 / 本
- 発売日: 1989-12
- 版型: 新書
- 204 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
金銭上のトラブル、借地・借家をめぐる争い、離婚、相続問題から、刑事事件や公害訴訟まで…。市民生活のなかで、弁護士の介助を必要とする法律上の紛争が、ますます増えてきている。弁護士を依頼するにはどうするか?法的トラブルはどのように解決されるのか?弁護士の多彩な活動ぶりと、知られざる日本の法曹界の実態を描いた現場リポート。
著者紹介
1945年、愛知県生まれ。1968年、早稲田大学法学部卒業。1975年、弁護士登録(東京弁護士会所属)。日弁連人権擁護大会・戦後補償シンポジウム実行副委員などを務め、花岡事件をはじめとする補償請求問題や訴訟を中心に精力的な活動を続けている。著書に『憲法読本』(共著)――社会評論社、講談社現代新書に『「戦後補償」を考える』がある。

