むしのうた (講談社の創作絵本)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #632368 / 本
- 発売日: 2006-06-13
- 版型: 大型本
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
虫がいっぱい!詩がいっぱい!
小さくても「いのち」っておもしろい!
虫好きの詩人と画家が出会って、声に出して読みたい詩の絵本ができました
※本書は、2004年4月〜2005年6月に朝日小学生新聞紙上で連載された作品をもとに構成しています。
内容(「BOOK」データベースより)
虫を見つけたので、じっと耳をすませてみました。そうしたら、こんな詩がきこえてきました―。虫好きの詩人と画家が出会って、声に出して読みたい詩の絵本ができました。
内容(「MARC」データベースより)
虫を見つけたので、じっと耳をすませてみました。そうしたら、こんなうたがきこえてきました-。虫好きの詩人と画家が出会って、声に出して読みたい詩の絵本ができました。『朝日小学生新聞』連載を単行本化。
カスタマーレビュー
どちらかというと杉浦さんの画集ですね
虫をテーマに生まれた詩と絵による絵本。全部で14種類の虫が登場。
子供向け新聞の月いち連載がもとになっているだけあって、
描かれている虫たちから、なんとなく12種類の季節感が伝わってきます。
クワガタ、バッタ、カマキリ、トンボ、アリ、チョウなど
お馴染みのレギュラー陣に加え、オトシブミやシギゾウムシ、コオイムシなど
マイナーな虫にまでスポットライトがあてれられていることろが新鮮でした。
詩と絵のバランスでは、3:7くらいで圧倒的に絵の存在感が大きいですね。
表紙のアゲハチョウをみてもわかるように、杉浦さんによるデフォルメは
かなり特徴的。そのため絵の独特な世界に詩のほうが追いついてない印象です。
ボクのおすすめはシギゾウムシ。詩と絵とレイアウトがみごとに調和しています。

