武田勝頼―続・武田信玄 (1) (歴史コミック (58))
|
| 価格: |
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #230736 / 本
- 発売日: 1988-07
- 版型: 単行本
- 215 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
父・信玄の没後、武田家は信玄を神格化している武将や御親類衆筆頭の穴山信君らと、勝頼側近との間に分裂が生じ、甲斐の上空に低迷している暗雲は、次第にその厚さを増していった。そして国境(くにざかい)では、徳川方に寝返ろうとする山家三方衆(やまがさんぽうしゅう)の不穏な動きが……一方、三河の徳川家康は、信玄死亡説の真否を探るべく、駿河岡部ほかをつき、調略の手をのばした。形ばかりの“後継者”勝頼は、三河を押さえる要の城・長篠城を焼かれ、ここに破乱の火ぶたがきられた。

