変身のロマン (学研M文庫)
|
| 価格: | ¥ 977 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #386644 / 本
- 発売日: 2003-05-13
- 版型: 文庫
- 384 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本幻想小説集の佳作『暗黒のメルヘン』と対をなす、渋沢龍彦が渉猟し偏愛した世界の代表的変身譚アンソロジー。魚、虎、白鳥から、奇態な花や植物、花の精、牧神、妖女、蝙蝠や蟇蛙、はては無機物までへと、なぜ人はその身を変じなければならなかったのか?神話的寓意から人間の深淵を見据えた、古今東西の「身体変容」をテーマとする幻想小説、評論、童話の古典的傑作十五編を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋沢 龍彦
1928年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。サド、ユイスマンス、マンディアルグら異色のフランス人作家の作品を翻訳するかたわら、シュルレアリスム、オカルティズム、エロティシズム、異端文学にいたるまで、本質を鋭く見据えた論考を次々に発表。一方で、『唐草物語』(泉鏡花賞)、『高丘親王航海記』(読売文学賞)、などの幻想小説を執筆するなど幅広く活躍した。1987年、逝去。享年59歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





