航空自衛隊の戦力 (学研M文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #326842 / 本
- 発売日: 2007-06
- 版型: 文庫
- 292 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
200X年、東シナ海のガス田開発をめぐって日中両国の関係は最悪の状態になりつつあった。そんなある日、日本の領土である尖閣諸島付近で中国のフリゲートが領海侵犯をする。それから数日後、日本の領空に接近する3機の中国機を発見、F‐4EJ改J1、ファントムJ3が緊急発進した―有事のシミュレーションとともに、組織、戦力、戦闘方法、システムなど、現在の航空自衛隊の実力を分析する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊池 征男
1940年、宮崎県延岡市生まれ。東京新聞をへて月刊雑誌「丸」の編集に37年間携わる。取締役写真部長で退社。その間、坂井三郎氏(故人)を核とした「零の会」の会長。学習研究社『歴史群像 太平洋戦争シリーズ』に寄稿。その他専門誌などに執筆。週刊誌にもコメントを寄せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
航空自衛隊を知る入門書です
冒頭が中国軍との戦闘という結構物騒な内容なうえに、かなり専門用語も飛び出してきますので、面食らうかも知れませんが、第二章以降自衛隊パイロットの養成課程の紹介や、戦闘機以外も含めた各機種の運用の紹介など、航空自衛隊を知るには結構良い本です。





