情炎くノ一系図 (学研M文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #320652 / 本
- 発売日: 2002-09
- 版型: 文庫
- 449 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
慶長十六年、徳川家康は駿府に隠居し、江戸城では二代将軍秀忠が政治をとっていた。関ヶ原の合戦に破れた大坂方は、起死回生の策として江戸城大奥にくノ一を送り込む。絶世の美女たちが真田幸村より受けた密命は“将軍暗殺”であった!一方の徳川方も女忍者を大坂城へと潜入させこれに対抗する…。大奥を舞台に妖艶な肢体を武器にした女たちの秘術をつくしての死闘が展開する長篇時代絵巻。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南原 幹雄
1938年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。73年、「女絵地獄」で小説現代新人賞、81年、『闇と影の百年戦争』で吉川英治文学新人賞、97年、『銭五の海』で日本文芸大賞をそれぞれ受賞。秀抜な構想力をもとに流麗な筆致で数多くの時代小説の快作を精力的に発表、多くのファンを集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
史実と娯楽の間で
時代物とポルノの面白さを加えたエンタテインメント。くノ一各人の活躍もさることながら、徳川、豊臣の交代時期に活躍する侍たちの姿も十分に描かれている。

