龍馬 (二)―脱藩篇
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #147233 / 本
- 発売日: 2001-04-16
- 版型: 単行本
- 354 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
圧倒的迫力で坂本龍馬の実像に迫る、津本歴史文学の最高傑作。
安政五年、吉田松陰が刑死し、翌万延元年には井伊大老が桜田門外で暗殺された。多くの下級藩士達が攘夷運動に身を投じ、政治の流れを変えようとしていた。龍馬は武市半平太が作った土佐勤王党に参加するが…。
内容(「BOOK」データベースより)
時代が龍馬を必要としている。「人を動かす力」「金を動かす力」を駆使し、“日本国の洗濯”に邁進。そして“世界の海”へ。世代を越えて日本人を魅了し続ける坂本龍馬が、現代に残した生の軌跡。その先見性、行動力、リーダーシップの内実を抉る、雄渾の歴史巨篇。
内容(「MARC」データベースより)
安政五年、吉田松陰が刑死し、翌万延元年には井伊大老が桜田門外で暗殺された。竜馬は武市半平太が作った土佐勤王党に参加するが…。『東京新聞』ほか四紙に連載された「奔馬の夢」を改題し、単行本化。
カスタマーレビュー
お勧めできない一冊
2冊目に入って著者のクセのようなものがやっとわかってきたんですが、いまいち。井伊直弼が暗殺されたり、土佐勤皇党に加わったり、脱藩したりと、ここからが表舞台に台頭してくる面白い時期になってきました。ただ、いまいち・・・。司馬遼太郎のほうが読者を釘付けにするような気がしますね。
志はいかにして養成されるのだろう。
人の価値を決めるのは”志”の所在だ。
普段、大きな事をいうが実行力に欠ける人がいる。
失礼ながら、言葉ほどに”志”は高くない人なのだろう。
坂本龍馬は、大きな”志”の中で生き死んでいった。
その”志”がいかにして養成されたのかの鍵がこの巻にある。
多くの人達と会い、そこから多くを学んでいく。
万次郎・武市半平太・岡田以蔵・佐久間象山・・・・
現代もそんな時代なのではないだろうか。
未来の坂本龍馬達に読んで頂きたい本です。



