まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #71268 / 本
- 発売日: 2009-10-29
- 版型: 大型本
- 240 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
イーサネットとTCP/IPのしくみがわかる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
戸根 勤
1986年にネットワークの仕事を始め、1997年に独立。現在、著作講演コンサルティングなどに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
パケットの送受信を絵でみて納得
「ネットワークはなぜつながるか」のテーマを下敷きにしながら、漫画やイラストを使ってTCP/IPの仕組みをさらに初級管理者向けに解説している。イーサネットは信号をネットワーク全体にばら撒いて受信側で該当するものだけ受信するところ、待ち時間・アキ領域の効率的な管理の仕組み、ソケットなど、漫画ならではのイラストで視覚的に納得。後半はやや上級者向けか、話題についていけないところもありました。
分厚い入門書で挫折した人にお勧め
いままでのネットワーク入門書はとても難しくて、なかなか入り込めませんでしたが、この本はマンガなので全部読むことができました。
マンガの舞台がネットワーク会社になっているので、ほかのマンガ解説書のように比ゆ的な表現より実際的な話で説明されるのでわかりやすかったです。章ごとの読み切りになっていて、主人公たちが客先のトラブルを解決していくという感じのスタイルです。メルヘンチックなストーリーを無理にこじつけた本もありましたが、自分はこっちのスタイルのほうが好きですね。途中で出てくるじいさんたちがいい味を出してます(笑)。
前半はパケットの原理など、かなり基本的なことを説明しているので理解が進みやすいのですが、後半に進むにつれて内容がどんどん難しくなります。この辺ちょっと詰め込みすぎな気もしますが、ちゃんとしたネットワークの入門書はどれも分厚いので仕方がないのでしょう。
でも、マンガだったおかげでだいたいTCP/IPのイメージがつかめました。分厚い入門書で挫折した人にはお勧めです。




