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飯田龍太全集 第四巻 随想 (2)

飯田龍太全集 第四巻 随想 (2)
By 飯田 龍太

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  • Amazon.co.jp ランキング: #826968 / 本
  • 発売日: 2005-08-25
  • 版型: 単行本
  • 374 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
「歳月は人を待たず」の思いで自然を凝視する懐かしく詩情豊かなエッセイ集
<芋の露連山影を正しうす>と父蛇笏が詠んだ甲斐山中に定住、四季の風物と人間模様を温かくみつめる。紺の刺子の杣師の思い出、母の胸に抱かれて息絶える祖母の姿など、達意絶妙の筆致で綴る感動的エッセイ80編

内容(「BOOK」データベースより)
甲斐という呼称には、品位と俊爽の気がある。その山峡の美しい自然と人情の機微を鮮やかに描きだす芳醇なエッセイ集。山の仙薬蛇苺酒、苦み走った紺の杣師、母の胸の中で息絶える祖母など、感動的ないのちの賛歌八十編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯田 龍太
大正9年(1920)、山梨県生まれ。国学院大学卒。昭和29年より「雲母」編集。37年、父蛇笏の死去により「雲母」主宰を継承。毎日俳壇選者となる。44年、第四句集『忘音』により読売文学賞受賞。56年、日本芸術院恩賜賞受賞。59年、日本芸術院会員に任命さる。昭和51年より蛇笏賞選考委員(平成16年まで)。平成4年8月、「雲母」九百号をもって終刊。この間、俳句界に広く目を向け、多くの俊英を育てた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)