風の囁き 妻は、くノ一 4 (角川文庫)
|
| 価格: | ¥ 500 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #37605 / 本
- 発売日: 2009-05-23
- 版型: 文庫
- 231 ページ
エディターレビュー
内容紹介
松浦静山の密貿易と野心の証拠をにぎった織江。だが、それを提出すれば夫・彦馬に破滅が訪れる。ためらいを知したお庭番の若き頭領・川村真一郎は、じわじわと織江を追いつめていくが・・・。
内容(「BOOK」データベースより)
松浦静山の下屋敷に飯炊き女として潜入した織江は、ついに静山の密貿易と野心の証拠をつかんだ。だが、これを提出すれば静山ばかりか、夫の彦馬にも破滅が訪れてしまう。くノ一としての義理と、妻としての人情。その板ばさみに悩む織江を、お庭番の頭領・川村真一郎がじわじわと追いつめていく。窮地に陥った織江に、くノ一の先輩でもある母が忠告した言葉。それは驚くべきものだった。人気作家の絶好調シリーズ第4弾。
著者について
1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒。1992年「黒牛と妖怪」で歴史文学賞受賞。作品に「妻は、くノ一」シリーズのほか、「耳袋秘帖」シリーズなだがある。
カスタマーレビュー
いよいよ大詰めに?
「妻は、くノ一」シリーズの第4弾。
物語もだんだんと押し詰まってきて、本書でも大きな展開が見られる。どうなるのか、思わせぶりな幕切れであったが、あと1冊か2冊で完結するのだろう。いろいろと張られた伏線がワクワクさせる。
本書でも、捕物帳連作に大きな物語を組み込むという書き方は相変わらず。なかでも鳥居の謎めいた話がほのぼのして良かった。




