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スイッチを押すとき (角川文庫)

スイッチを押すとき (角川文庫)
By 山田 悠介

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  • 発売日: 2008-10-25
  • 版型: 文庫
  • 373 ページ

エディターレビュー

内容紹介
自らの命を絶つ【スイッチ】を渡され、施設に閉じ込められている4人の子供たち。彼らを監視する南洋平は、大人をそして人間を信じられなくなり、つぎつぎと【スイッチ】を押す子供たちを見て、ある決意をするが――

内容(「BOOK」データベースより)
青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 悠介
1981年生まれ。2001年のデビュー作『リアル鬼ごっこ』(文芸社/幻冬舎文庫)が若い読者に圧倒的に支持され、大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

う〜ん3
そこそこ楽しめたけど、引き込まれるほどじゃなかった。
しかも、オチが読めていまいちだった。
1回読めばいいって感じ。
時間があったら読めばいいんじゃないかな。

最後・・・3
堺ってなんなの?

それと最後の複数の展開がかなり無理矢理。

まあでも終盤入るあたりは感動したし☆3。

もっと本気になれば5
妹が買ってきてしまいました。
もっとほんきでとめておけばよかった。