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天の瞳 あすなろ編(1) (角川文庫)

天の瞳 あすなろ編(1) (角川文庫)
By 灰谷 健次郎

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  • 発売日: 2004-03-25
  • 版型: 文庫
  • 350 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
わたしたちには何ができますか?感動のライフワーク第7弾

あなたが罪にならないために、わたしたちはなにができますか。中学校での暴力事件に対して一人の女生徒がこんな言葉を発した。生きることとは何かを問うライフワーク

わたしたちにできることは何だろう? 灰谷健次郎感動のライフワーク最新刊
乱闘事件で男子生徒が逮捕された。それを知った一人の女生徒は「罪にならないためにわたしたちはなにができますか」と、先生に問うた。 その言葉に心を動かされた倫太郎たちは一年七組からの手紙として意見をまとめ、廊下に貼り出した。 だが、学校側はそれを取り外し頑なな態度をとる。 誰かの問題ではなく、自分たちの問題として学校を変えていく。そう決意した倫太郎はルイ、青ポン、ミツルたち仲間と、生徒、教師、保護者の三者集会を開こうと動き出す…。 シリーズ第七弾。教育とは、生きることとは何かをみずみずしく問う、感動のライフワーク。


内容(「BOOK」データベースより)
乱闘事件で男子生徒が逮捕された。それを知った一人の女生徒は「罪にならないためにわたしたちはなにができますか」と、先生に問うた。その言葉に心を動かされた倫太郎たちは“一年七組からの手紙”として意見をまとめ、廊下に貼り出した。だが、学校側はそれを取り外し頑な態度をとる。誰かの問題ではなく、自分たちの問題として学校を変えていく。そう決意した倫太郎はルイ、青ポン、ミツルたち仲間と、生徒、教師、保護者の三者集会を開こうと動き出す…。シリーズ第七弾。教育とは、生きることとは何かをみずみずしく問う、感動のライフワーク。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
灰谷 健次郎
1934年、兵庫県神戸市に生まれる。大阪学芸大学卒。十七年間の教師生活の後、沖縄・アジアを放浪。その後作家活動に専念し、1974年に『兎の眼』を発表、多くの読者の共感を得る。1979年、路傍の石文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

おもろいぞ5
この本は出産祝いに送った絵本のお礼にいただいた本なのですが、読み始めたらこれがまたおもろいねん。と、関西弁になってまうくらい・・・倫太郎という人間からいろいろ学ぶことが多いことと、また、それを取り囲む周りの人間達とのやりとりなど、大人になった自分を見直させてくれる一冊だと思います。