三銃士 上 (角川文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #192446 / 本
- 発売日: 2009-10-24
- 版型: 文庫
- 357 ページ
エディターレビュー
内容紹介
時は17世紀、ルイ13世の治世。青年騎士ダルタニャンは希望に燃えて華の都パリにやってきた。都会のしきたりに慣れないダルタニャンは、三銃士から次々と決闘を申し込まれるが--。
内容(「BOOK」データベースより)
17世紀のパリ。都で一旗あげようと、意気揚々と上京してきた青年剣士ダルタニャン。3人の銃士、アトス、ポルトス、アラミスにひょんな行き違いから決闘を申し込まれるが―。固い友情で結ばれた4人の男が、悪玉リシュリユー枢機卿らの企みに挑む。手に汗握る冒険活劇の名作を、躍動感溢れる名訳で贈る。
著者について
1802-1870 フランスの劇作家、小説家
カスタマーレビュー
どきどきの活劇の始まり
上中下、と長い作品ですが、一気に読み進めてしまえます。
さすが永遠に読み継がれる名作といったところ。
特筆すべしは、訳のうまさです。
平易で読みやすく、しかも情緒がある。
古典なので、あまり「新訳」すぎると、雰囲気に合わないんじゃないか、と思いながら購入したのですが、絶妙なバランスです。
訳者紹介を読んだら、大正生まれの方。
下巻の訳者後書きによると底本は「1962年」ということで、その古さが光ってます。
三銃士以降のダルタニャン物語も読みたくなって、ブッキング版を注文中なのですが、訳の雰囲気が変わってたらどうしようと心配になるほどです。
練りに練られた素晴らしい訳で、心躍る冒険活劇を楽しんでください。




