見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13766 / 本
- 発売日: 1999-01
- 版型: 文庫
- 332 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
見仏コンビ、またまた登場!あのなんとも絶妙なコンビネーションのいとう&みうらが、仏像見物の旅を密かに再開した。ある時は、四国でオヘンローラーとなり、またある時は佐渡で親鸞に思いを馳せる。またふと我に返って、男子二人旅の怪しさを文化的に考察してみたりする。二人の好奇心が向く先は、仏像だけにとどまらない…。一見支離滅裂な二人が、お互いへのおかしな友情をしみじみと深め合い、奇妙な絆を確かめ合った、ますます充実の仏友篇!(新宿篇を特別収録)。
内容(「MARC」データベースより)
あの「見仏」コンビが帰って来た。怪しい二人組が、今回も1年に及ぶ仏像の旅に出発。いい仏像をたくさん持っている「仏像のデパート」東寺。密教ギッシリ、仏像もカッコイイ長谷寺。仏像の基礎知識も加えています。*
カスタマーレビュー
ほんと面白い★
ホモ疑惑に関してハラハラしている、いとうさん。
その様子が浮かんできます^^
2人の仏友関係が、本当に良い感じで、羨ましいですね。
お互いがよくわかってて、尊重し合いながら、大好きな’仏’を、
それぞれの視点で見る。
こんな関係良いですね。
勿論、仏像のことも勉強になるし、楽しいです。
永遠に続いて欲しいですね。
長期シリーズ化の盤石
前任の担当編集者とは離れて私用で二人きりの見仏をしていたが、ひょんなことからホモ疑惑が沸き起き、その否定のために見仏企画を再開。今回は目黒や新宿(文庫版特別付録)といった都内の仏から滋賀、佐渡といったちょっと地味な志向に走ってるように見えますが、二人の絶妙なやり取りも安定感を見せ始め、長期シリーズ化の盤石というか「ザ・スライド・ショー」とオーバーラップして見えます。
一冊目で虜になった方は、是非ともオススメです。
見仏も友情もがんばれ。
前回は編集者と一緒にまわっていたのに、今回は二人だけで見て回ります。ホモに間違えられたりしながら、旅は続く。だから、見仏もそうだけど、友情とか男二人旅も流行らせようという話は面白いです。
今回は京都のほか滋賀や北陸、そして東京も見仏。いとうさんの文章も、みうらさんのイラストも冴え渡って、とにかく笑いながら読めるはず。





