ゴクミ語録 (角川文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #420712 / 本
- 発売日: 1987-06
- 版型: 文庫
- 226 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ゴクミ(後藤久美子)は特別の存在だ。アイドルになる以前に、もうスターだった。その自由奔放な発言には、現在の子供達みんながもっている、目に見えない新しいセンサーが、ふんだんに働いている。その生な魅力をキャッチすることが、この本の目的だった。取材のために過した数週間、編集チームはゴクミにふり回されっぱなしだった。皆さんもどうか、ゴクミの刺激的な感性を、篠山紀信氏のスルドイ写真たちと一緒に充分楽しんで下さい。プロデューサー、坂本龍一。
カスタマーレビュー
ゴクミの最も良い時代。
「ゴクミ語録」を読んでいると、中学生くらいの子供が無性に羨ましくなってくる。いや、子供というよりは、(中学生の)ゴクミが羨ましいのかもしれない。この飾り気のない、自由奔放さ…。本を読む限り、彼女はごく普通の中学生で、世間でアイドル、国民的美少女と呼ばれていることへの強い自覚、意識とういうものは感じられない。が、その類まれなる美貌と、ごく普通の子供さかげんのバランスがかえって面白いと思う。彼女の最も良い時代の本だと思う。篠山紀信氏の写真もすばらしい。
ちょっぴり自慢げなところも
数週に渡るインタビュー。中学生のゴクミ。ちょっぴり自慢げな言葉の端々に
子供っぽさ、素直さが初々しい。今、本人が読んだらどうだろう。
坂本龍一プロデュースとある。紀信の写真もいい。
年相応な
読んでみると、中学時代のゴクミは全く普通の女の子でした。
当時から意志が強そうで、大人っぽかったゴクミ。さぞ背伸びを
したような、大人っぽい文章で構成されていると思いきや・・・
意外と稚拙な文章を書いているので驚きました。がその分、素の彼女を
垣間見たような感じで、親近感が持てました。




