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日光殺人事件 (角川文庫)

日光殺人事件 (角川文庫)
By 内田 康夫

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  • 発売日: 2001-03
  • 版型: 文庫
  • 299 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
大牧場主の次男の失踪。華厳の滝で見つかった白骨死体。「日光」の謎に浅見が迫る!

「『にっこう』で面白いものを発見した」。大牧場主・智明家の次男が失踪する前に残した謎の一言をヒントに、浅見光彦が殺人事件を追う!

内容(「BOOK」データベースより)
東照宮ゆかりの天海僧正は明智光秀だった?しかも日光に近い大牧場主の智秋家は明智家と関係が?「旅と歴史」の取材で日光を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する。だが、崖下からはもう一体、智秋家の次男・次郎の白骨死体が発見された。彼は「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して二年前に失踪していたのだ。資産家一族の中にありながら、短歌と馬を愛する自然児だった次郎。そんな叔父を慕う智秋家の令嬢朝子の依頼で、浅見は「日光」の謎に挑むが。長編ミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 康夫
東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』を自費出版してデビュー。1982年には、浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

天海僧正が明智光秀だったのか?4
「天海僧正が明智光秀だったのか?」そんな取材で訪れた日光で新たな殺人事件と出会う浅見光彦シリーズ。 「日光」という場所の名前から「日光」という短歌雑誌まで広がり「日光」のワードから得意の浅見ワールドが展開しており、最後はまたまた意外な結末に・・・