斎王の葬列 (角川文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #439440 / 本
- 発売日: 1997-05
- 版型: 文庫
- 375 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
映画のロケ現場付近のダムに浮かぶ男の水死体。浅見光彦は、旧友である監督の白井からロケ隊の嫌疑を晴らす依頼を受ける。その直後に起こる第二の殺人。滋賀県を舞台に歴史の闇に葬られた悲劇が蘇る。
内容(「BOOK」データベースより)
帝の名代として伊勢神宮に仕えた皇女たちの生涯は、儚い哀しみの歴史に包まれている。その斎王伝説を題材に、滋賀県土山町で映画のロケが行われていた。ところが現場付近のダムで、男性の水死体が発見され、容疑がロケ隊のメンバーにかかってしまう。監督の白井は高校時代の旧友、浅見光彦に嫌疑を晴らして欲しいと依頼するが、その直後に第二の殺人が発生した。真相を追う浅見は、やがて三十四年前の皇太子御成婚前夜に起きた惨劇に辿りつく―。
カスタマーレビュー
斎王と葬列という相反するイメージがタイトルに
帝の名代として伊勢神宮に仕えた皇女たちの通った土地を舞台に映画のロケが行われた。そのロケ隊がある殺人事件の関係者とみられ、友人の浅見光彦に依頼がくる。 そのさなか更なる殺人事件がおこり、発端はさらに何十年も前に起きた事件までさかのぼることに・・・




