結婚物語〈上〉眠たい瞳のお嬢さん (角川文庫)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86436 / 本
- 発売日: 1986-08
- 版型: 文庫
- 251 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
陽子さんは23歳、大学を卒業して現在は物書き業、家族は両親と祖母と妹の5人で東京近郊に住んでいる。陽子さんには大学時代からつきあっている恋人がいる。その名は正彦くん。彼はごく普通のサラリーマンで、両親は岡山在住、従って東京で一人暮らし。2人で結婚の意志を確認しあったところまでは、まあ順調。でもそのあと結婚までには、2人が想像もつかなかったような、ながーい、ながーい道のりが待っていた。フィクションかノンフィクションか。虚実入れ混ぜて描く新井素子風結婚物語。ファン必読の書。オリジナル文庫。
カスタマーレビュー
内容は面白いが...。
どうも、この作者に、私は..合わない。
新井素子を好きな人は、痛快に面白いと思う。
タイトル通り、結婚式までの流れが
大変おかしく、書いてある。
ただ、文章の表現が、私は気に入らないけど。
軽く読みたい人には、お薦めします。
結婚ってこんな感じなんだ
結婚までの流れ、結婚式場での出来事が
おもしろおかしく書かれています。
実際に結婚するとき、なるほどこういうことだったのか
と改めて納得してしまいました。
何時SFになるんですか ?
作者が一人の女性として、自らをモデルに婚約・結婚を描いた作品。取り立てて奇抜な所のない自然な作品だが、作者の心の温かさが出ている。両方の実家への挨拶のシーンで緊張する様子など、親近感を覚え微笑ましい。ファンには楽しめると思う。
"あとがき"にあったが、作者のファンから、「何時SFになるんですか ?」との投書があった由。ですから、結婚をテーマにした普通の小説です。


