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美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)

美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)
By 林 真理子

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  • 発売日: 2007-02
  • 版型: 文庫
  • 299 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
究極の美女を目指して、ますます輝き、ときめく、美人女流作家マリコの日々
メイクと自己愛、自暴自棄なお買物、トロフィー・ワイフ、求愛の力関係……。「美女入門」から7年を経て、ますます磨きがかかる、マリコの華麗なる東京セレブの日々!

内容(「BOOK」データベースより)
雷が鳴ろうと、大雨だろうと、寒かろうと、美女はいかなる時も手を抜かない―。誓いを胸に、友人たちとの楽しい語らいと美食を満喫しながら、一方でリバウンドに立ち向かう「ダイエット戦士」となり、支払いに脅えつつも、しっかり買い物に精を出す日々。新たに掲げたモットーは「男にお金をつかわせる女」になること。食事を奢られても、威厳をもって「ごちそうさま」と言うだけの女になろう。果たしてこの誓いは守られたのか―。さらに美しくなるための特別プロジェクトも決行し、長く険しい美人への道はまだまだつづく!“美女入門シリーズ”大好評の第4弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 真理子
1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。85年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞。直木賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

さすが、林真理子さん。5
小説とはまた別の味のある文章が大好きで,
林さんのエッセイは欠かさず読んでおります。
今回は・・・もうサイコー!!!
自分をネタにしたエッセイは素晴らしく,
それでいてうらやましいお買い物生活!

共感できる文章の嵐!
読み終わったら、気持ちがなんだかすっきりしますよ♪

…幻滅1
著者が美人と称する芸能人とは、前々から好みが違っていたので、『○○さんは美女』という文面にどうしても賛同することができずにいました。今回も全部がそうであったので、ウンザリです。
挙句の果てに、ハンドメイドでインテリア小物を作って飾る人を批判する内容の文章(176ページ)があり、かなり幻滅しました。昔のエッセイの方が面白かったと思います。
おそらくもうこの人の著書を買うことはないでしょう。贅肉と浪費に遣われてしまうと思うとゲンナリします。

元気が出ます4
いくつになっても女性は女性。
かっこいい男性が好きで、ドラマチックを夢見、
キレイになりたくて、でも誘惑に負けちゃう。
女性の本能赴くまま加減がとっても気持ちいい。
普通の主婦(私)などには目が覚める思いで楽しく読め、元気が出ました!