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奇妙な味の菜館―現代ホラー傑作選〈第6集〉 (角川ホラー文庫)

奇妙な味の菜館―現代ホラー傑作選〈第6集〉 (角川ホラー文庫)
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  • Amazon.co.jp ランキング: #421371 / 本
  • 発売日: 1996-12
  • 版型: 文庫
  • 395 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
とくとご賞味あれ。収録作家=志賀直哉/芥川龍之介/横溝正史/結城昌治/中島敦/岡本綺堂/海野十三/小酒井不木/中村真一郎/大木宇陀児/久生十蘭/夢野久作/川端康成/阿刀田高/夏目漱石

内容(「BOOK」データベースより)
志賀直哉、夏目漱石から夢野久作、横溝正史まで、ここの菜館のメニューに載っている料理はどれも、短篇の名手による逸品揃い。ホラーの名シェフ・阿刀田高が厳選した、奇妙な味わいの傑作15篇を、どうぞとくとご賞味あれ。


カスタマーレビュー

久生十蘭5
 久生十蘭の「湖畔」が読めただけでも、このアンソロジーは星5つだ。こんな凄い作家がいたなんて・・・。忘れ去られるようなことが、絶対あってはならない偉大な作家だ。

こってりとした奇妙な味わい4
阿刀田高さんの小説が好きで手に取りました。15名の有名な方々の作品はどれも素晴らしかったです。知らなかった作家の方々の作品も読めて良かったです。
特に結城昌治さんの「惨事」、海野十三さんの「振動魔」、大下宇陀児さんの「毒」が心に残りました。
普段簡単な文ばかり読んでいる私なので、中には多少難しくて完全に理解しながら読むことができないものもあったのですが、購入して良かったと思います。