華の棺 (朝日文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #420878 / 本
- 発売日: 2009-04-07
- 版型: 文庫
- 469 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「ミステリーの女王」山村美紗との日々を赤裸々につづって話題となった衝撃作『女流作家』のその後を描く。人気作家となった江本夏子をめぐる推理小説界の2大巨頭・蔵田と志賀の確執、隣家に暮らしながら結婚に踏み切れない矢木との葛藤、喘息に苦しむ夏子の晩年とあまりにも唐突だったその死を、哀惜をこめて書き尽くした、鎮魂の長編小説。
内容(「BOOK」データベースより)
持病の喘息に苦しみながらも、小説を書くことを愛し、華やかな作風と激しい気性から「ミステリー界の女王」と呼ばれた一人の女流作家。三人の男性作家との濃密で奔放な交流のなかで、最後の瞬間まで小説にこだわった彼女の生涯とは―。故山村美紗氏に捧げる物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 京太郎
1930年東京生まれ。人事院などに勤務ののち、61年『黒の記憶』を発表、作家生活に入る。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年の『寝台特急殺人事件』以降、トラベルミステリーのブームをつくり、第一人者として活躍。81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




