警視庁捜査一課刑事
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #170255 / 本
- 発売日: 2008-11-20
- 版型: 単行本
- 352 ページ
エディターレビュー
内容紹介
著者は警視庁捜査一課の元刑事で、テレビ朝日の人気ドラマ『ゴンゾウ』の警察監修者。捜査一課歴12年。刑事通算20年。平成19年に勤続25年で警部補として退職。地下鉄サリン事件、トリカブト事件……。その時、刑事はどう動き、何の記録を残したか? 休日でも結婚式でも事件が起これば即捜査に駆り出される。捜査一課の元エースが平成の時代の凶悪犯罪の実態と本物の刑事の生き様を描く傑作ノンフィクション!
内容(「BOOK」データベースより)
地下鉄サリン事件、トリカブト事件、お受験殺人事件…。その時、歴史はどう動いたか。犯人の狂気か、刑事の執念か。地を這うような捜査の末に見た衝撃の意外な真実とは?元捜査一課エースが放つ傑作ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯田 裕久
昭和38年、千葉県生まれ。高校卒業後、警視庁に入庁し、3年目で署轄刑事となるが、トリカブト殺人事件で警視庁捜査一課に借り出されたことがきっかけで同課に転勤。以後、殺人犯担当として様々な特捜本部に従事。捜査一課歴約12年。途中、昇進転勤のため署轄で暴力団担当の部長刑事を1年間勤務。刑事通算約20年。平成19年に勤続25年を機に警部補で退職。現在、刑事ドラマ等の監修を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
刑事の仕事ってスゴい!
よくある暴露本とは全く違います。ノンフィクションでリアルな内容。著者の警察愛を感じました。
これから警察官や刑事を志す人にはぜひ読んでほしい内容だと思います。
警視庁捜査一課刑事とは想像以上に大変な仕事なんですね。
現場の捜査員の素顔が分かる良本
警視庁の捜査一課で
地下鉄サリン事件やトリカブト事件などを捜査してきた著者。
幹部ではない現場の刑事の目で書かれた本は非常に珍しいと思うし、
ドラマとは違った本当の事件の捜査がどのように進むのかを、
自身の体験を通してうまく書いている。
352ページもあって分厚い本だが、文のスタイルは簡潔で、
臨場感もあるのですらすら読める。
いわゆる警察の“業界用語”もふんだんに使われていておもしろい。
何十冊と警察関係の本(ノンフィクション、ミステリーも含む)を読んできたが、
5本の指に入る良本だ。
本物の「刑事の仕事」
現職の刑事だった人が書いただけあって臨場感があり,一気に読み進めた。
巡査拝命から退職に至るまでに出会った様々な人間たちの出会いと別れ,人知れず地道に捜査を続けることの困難さと苦悩・・・実にリアルで迫力,説得力のある描写は興味深い。
報われることの少ない刑事という仕事に敢然と挑み続けた記録,警察官を目指す人たちのみならず一般の人々にも是非読んでいただきたいと思い。




