宮家の時代―セピア色の皇族アルバム
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #290497 / 本
- 発売日: 2006-10
- 版型: 単行本
- 126 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
皇位継承問題で、何かと話題の宮家の存在。戦前に発行された『皇族画報』『皇室御写真帖』から、昭和初期のすべての宮家の写真を掲載し、そもそも宮家とは何だったのか、フランス文学・歴史の専門家が考える。庶民の憧れの的だった最新パリ・モードやスポーツを、皇族の写真で紹介しながら、補われるべき歴史の凹部ともいえる旧皇族の存在を近代日本の文化的側面の牽引者という役割に光を当てる。
内容(「BOOK」データベースより)
三代の天皇とともに激動の時代を駆け抜けた皇族たち。皇位継承問題が話題のいま、かつて存在した13の宮家とは何だったのか、その実像を追う。
内容(「MARC」データベースより)
3代の天皇とともに激動の時代を駆け抜けた皇族たち。秩父宮家、高松宮家、伏見宮家、梨本宮家、北白川宮家など、かつて存在した13の宮家とは何だったのか。皇位継承問題が話題の今、その実像を追う。
カスタマーレビュー
なかなか良いですよ
華族とか皇族に興味のある方は一冊は購入される事をお勧めします。値段も手ごろですしね。
表紙も梨本宮伊都子妃ですが、中身も梨本宮妃の写真が多いです。
平成の視点で見直す近代宮家の姿
出版社が朝日新聞社なので余り期待していなかったのですが、「文化・ファッションリーダーとしての宮家」に注目した、今までにない斬新な視点の皇室本です。宮家とスポーツの関わりなどについても詳しく論究されています。皇室と軍事についても同じように解説されていますが、これは他の本や論文の方が詳しいと思いました。
明治〜昭和初期の宮家について、写真と共に紹介しています。写真の量は他の皇室本と比べて多い方ではないと感じましたが、今まで余り紹介されていない珍しい物が多いと思いました。




