広告新時代 ネット×広告の素敵な関係 (電通選書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11211 / 本
- 発売日: 2009-06-05
- 版型: 単行本
- 230 ページ
エディターレビュー
内容紹介
電通のネット広告の最前線で活躍するプロ6人が、実戦に活かせる事例と視点を紹介するネット広告成功の手引書。ネット広告の歴史とさまざまな技術の変遷、実践的なサイトの構築と集客のノウハウ、陥りやすい間違い、新聞やテレビ広告との使い分けなどを包括的に論じる。すべての広告関係者のために。
-本文「はじめに」より-
本書では、100年以上にわたり広告ビジネスの実践と経験の歴史を持つ電通の現場担当者が、広告史の歩みの奔流に思いをはせながらも、日々どのような発想と試行錯誤でこの「ネット広告」という新しい広告領域に取り組み、新しい時代の生活者・消費者と広告主とのより強いコミュニケーションの実現に知恵を絞っているかの一端を、広告ビジネスの本質に立ち戻りながら提示します。
-本文「第6部より」-
インターネット恐るるなかれ。インターネット恐るべし。この二つはともに真実である。(中略)いずれにせよ、確実なことはただひとつ。何かの変化や新しいものが訪れるとしても、それを軽視するのでも特別視するのでもなく、その本質を捉え、それに基づいて変身しえたものが勝者となる。
内容(「BOOK」データベースより)
電通からすべての広告関係者へ。電通の現場の知恵とノウハウが詰まった新「定本」。ネット×広告の「これまで」と「これから」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
植村 祐嗣
1966年生まれ。東京大学卒。89年電通入社。テレビ局、BS‐i出向、インタラクティブ・メディア局モバイル・メディア部長を経て、現在インターネット・メディア部長。立教大学社会学部「広告論」兼任講師
小野 裕三
1968年生まれ。東京大学卒。91年電通入社。マーケティング局、営業局、新聞局を経て、現在インタラクティブ・メディア局計画推進部。営業局では大手IT企業を担当、2000年からネット広告担当の部署に在籍。特に草創期のころからのモバイル広告市場開拓に長く携わり、その他の新メディア開発や電子マネーを活用した新ビジネス開発なども手がけてきた
日高 靖
1971年生まれ。早稲田大学商学部卒。株式会社博報堂を経て、2005年電通入社。現在インタラクティブ・メディア局マーケティング部所属。社団法人日本マーケティング協会eマーケティング研究会コーディネーター
新谷 哲也
1972年生まれ。99年より数々のネット広告関連事業の立ち上げにかかわる。インタラクティブ・メディア、広告配信、効果測定について造詣が深い。2004年電通入社。インタラクティブ・コミュニケーション局を経て、07年、24‐7SEARCH取締役に就任。09年に会社合併により電通サーチ&リンク取締役
杉浦 友彦
1975年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。98年電通入社。インタラクティブ・メディア局チーフ・コンサルタント。2009年コロンビア大学ビジネススクール「通信情報研究所(CITI)」客員研究員。入社以来、主に自動車、通信、金融業界向けのeマーケティング支援や、メディア・プランニング最適化システムの開発、及び行動データを中心に扱ったマーケティング効果・ROI検証業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
旧時代からの提言
従来の広告代理店側から見た新時代(いわゆるWEB)への対応。
決してマスメディアを侮る事なかれ、SEMだって万能じゃないYO
AISASの流れのなかでシームレスな導線設計…
共感するものもあれば、そうじゃないものもあり・・・
ガリバー電通があがいている様にも見受けられます。




