言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集 (岩波現代文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-11-13
- 版型: 文庫
- 249 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
その格調高い演説で国の内外に感銘を与えたヴァイツゼッカー元ドイツ大統領。在任中、敗戦四十年を機に連邦議会でおこなった名高い「荒れ野の四十年」から、退任後、日独の戦後を比較した「水に流してはならない」まで、珠玉の十一篇を集成した。酷しい体験と深い思索に支えられた演説は、言葉がもつ力強さを伝える。政治家の言葉が軽くなっている今の日本で味読されるべきであろう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴァイツゼッカー,リヒャルト・フォン
1920年生まれ。ドイツの政治家。六年の兵役のあと、戦後、実業界を経て政界へ。西ベルリン市長ののち、84‐94年第六代連邦大統領。大統領在任中に念願のドイツ統一が実現
永井 清彦
1935年生まれ。東京大卒業後、朝日新聞社、ドイツ海外放送などを経て、桃山学院大、共立女子大教授など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




