日本の軍隊 (岩波現代文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2003-08-20
- 版型: 文庫
- 386 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
敗戦とともに,日本の軍隊と帝国臣民の行動様式は消え去ったのだろうか? 本書は敗戦わずか5年後,軍隊経験者との討論や,東西のさまざまな文献を通じ,人間を濫用する機構としての軍隊の,日本社会における役割を追究した先駆的研究である.比較文化研究の立場から明かされる日本軍隊の特質は,現代に何を語りかけるのか.
内容(「BOOK」データベースより)
敗戦とともに、日本の軍隊と帝国臣民の行動様式は消え去ったのだろうか?本書は敗戦わずか五年後、軍隊経験者との討論や、東西のさまざまな文献を通じ、人間を濫用する機構としての軍隊の、日本社会における役割を追究した先駆的研究である。比較文化研究の立場から明かされる日本軍隊の特質は、現代に何を語りかけるのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯塚 浩二
1906‐1970年。人文地理学専攻。1930年、東京大学経済学部卒業。立教大学教授、東大東洋文化研究所教授、札幌大学教授などを歴任。比較文化論の立場からする文明批評の筆をふるった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



